植物は驚異のデザイナーガイアの時代

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遊牧民と狩猟民のすまい

「天幕」を読み解く

移動・気候・材料・家族の役割を統合する天幕建築。

トーボー・フェーガー(著)磯野義人(訳)エス・ピー・エス出版(出版)

  • 出版日1989/07/0189/07/01
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

移動・気候・材料・家族の役割を統合する天幕建築のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books 原著書誌・内容CiNii Research 日本語版書誌Finna 図書館 原著資料情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
遊牧民と狩猟民は、厳しい気候に耐える住まいを、少ない材料と労力で運搬・設営し、生活と共同体にどう適応させてきたのか。
取り組み
中東の黒い天幕、中央アジアのユルト、シベリア、サーミ、イヌイット、北米タイガ、ティピーなどを取り上げ、材料、骨組み、覆い、張力、炉、内部配置、組立方法を図面と写真で比較する。
主張
天幕の形は原始的な仮設物ではなく、移動頻度、家畜、入手材料、風雨と寒暖、家族内の役割に応じて、軽さ、強さ、修理可能性、居住性を統合した高度な建築として発達したと示す。

※AIによる生成(出典:Google Books 原著書誌・内容CiNii Research 日本語版書誌Finna 図書館 原著資料情報