アイデンティティと暴力文化人類学

「日本のデザイン」を読み解く

見過ごされてきた日本(アジア)の文化資源に見る、デザインの未来。

原研哉(著)山口昭男(発行)岩波書店(出版)

  • 出版日2011/10/2011/10/20
  • 頁数244 p.
  • 参考文献数1 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

日本とアジアの文化資源を生かす、産業と暮らしのデザイン。

※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
西洋の評価軸を追うだけでなく、日本とアジア固有の文化資源を現代にどう生かせるか。
取り組み
移動・家・観光・繊維産業を取り上げ、アジアの文化的独自性と著者自身のプロジェクトを結びつけて考察する。
主張
デザインは「世界に評価される」ことより、自らの文化に根差しながら「世界で機能する」ことを目指すべきである。

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