ヒトの進化七〇〇万年史日本のデザイン
運命は幻想である

『アイデンティティと暴力』を読み解く

文明の衝突という見方を批判し、人が複数のアイデンティティを持ち、理性によって選択できるという枠組みを示す。

アマルティア・セン(著)大門穀,東郷えりか(訳)勁草書房(出版)

  • 出版日2011/07/0911/07/09
  • 頁数280 p.
  • 参考文献0 冊
  • 被参考文献1 冊

何をデザインする本?

一つの属性に閉じ込めず、複数の帰属から自己と他者を捉える見取り図のデザイン。

※AIによる生成(出典:出版書誌データベース『アイデンティティと暴力』内容紹介)

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
宗教や文明など一つのアイデンティティによる分類は、なぜ対立と暴力を強めるのか。
取り組み
文明の衝突という見方を批判し、人が複数のアイデンティティを持ち、理性によって選択できるという枠組みを示す。
主張
人を単一の集団へ還元せず、複数のつながりと選択から対立を考えられる。

※AIによる生成(出典:出版書誌データベース『アイデンティティと暴力』内容紹介)