はじまりとしてのフィールドワーク虚構の「近代」

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「人類学で世界をみる」を読み解く

具体的な暮らしから社会の当たり前を捉え直す文化比較。

春日直樹(著)ミネルヴァ書房(出版)

  • 出版日2008/08/0108/08/01
  • 頁数303 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

具体的な暮らしから社会の当たり前を捉え直す文化比較のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「人類学で世界をみる」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
身近な医療、生活、政治、経済の仕組みを、人類学はどのように見直せるか。
取り組み
介護、セルフヘルプ、葬儀、難民、反日感情、地域通貨、企業人など現代の事例へ入り、当事者の関係と意味を比較する。
主張
制度を外から説明するだけでなく、その中で暮らす人の実践と語りに近づくことで、自文化の前提も相対化し、別の社会像を考えられる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「人類学で世界をみる」内容紹介・目次