文化人類学の思考法ひとりで暮らす、ひとりを支える

読み解くデザインソーシャルデザイン人類・文化

“デザイン行為"を再定義する16の課題と未来への提言

「デザイニング・フォー・サービス」を読み解く

複数の組織・利用者・制度が価値を共につくる条件。

ダニエラ・サンジョルジ,アリソン・プレンディヴィル(著)五十嵐佳奈,玉田桃子,山崎真湖人,的野裕子(訳)赤羽太郎(編集)古賀一孝(発行)サウザンブックス(出版)

  • 出版日2019/04/1919/04/19
  • 頁数374 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

複数の組織・利用者・制度が価値を共につくる条件のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「デザイニング・フォー・サービス」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
サービスデザインを個別の接点改善に限定せず、公共・社会領域や新興市場を含む実践としてどう定義し直すか。
取り組み
英国のService Design Research UKによる16論文を、実践の現状、学際的言説、公共・社会領域、移行経済・新興市場の四部で構成し、マーケティング、人類学、政策、医療などとの関係を論じる。
主張
サービスのデザインは完成品をつくる専門職だけの行為ではなく、複数の組織、利用者、制度が価値を共につくる条件を領域横断で整える実践である。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「デザイニング・フォー・サービス」内容紹介・目次