デザインの新しい基礎理論
『意味論的転回』を読み解く
使用と社会の関係から人工物の意味を組み立てる製品。
クラウス・クリッペンドルフ(著)小林昭世,西澤弘行,川間哲夫,氏家良樹,國澤好衛,小口裕史,蓮池公威(訳)エスアイビー・アクセス(出版)
- 出版日2009/04/0109/04/01
- 頁数394 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献2 冊
何をデザインする本?
使用と社会の関係から人工物の意味を組み立てる製品のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「意味論的転回」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- デザインを形や機能の決定ではなく、人が人工物へ与える意味から捉えると何が変わるか。
- 取り組み
- 人間中心設計を基に、使用時、言語、人工物の生、人工物同士の生態系に現れる意味を検討し、研究と手法、距離性へ展開する。
- 主張
- 人工物の意味は設計者が固定して渡すものではなく、人が言葉で理解し、使い、他の人工物と関係づける中で生まれるため、その解釈可能性を設計対象にする必要がある。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「意味論的転回」内容紹介・目次)


