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「めぐりながれるものの人類学」を読み解く

痛みへの感応から場所と時代を越える関係を捉える人類学。

石井美保(著)青土社(出版)

  • 出版日2019/06/1919/06/19
  • 頁数210 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

痛みへの感応から場所と時代を越える関係を捉える人類学のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「めぐりながれるものの人類学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
離れた土地や歴史に生きる人々の経験へ、研究者はどのように触れ、応答できるか。
取り組み
タンザニア、ガーナ、南インド、水俣、大学の立て看板などを題材に、古典から現代までの人類学を27の短い論考として往還する。
主張
対象を遠い他者として固定せず、自らの身体が感じる痛みと身近な出来事を接点にすることで、経験や物が巡る関係を具体的に考えられる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「めぐりながれるものの人類学」内容紹介・目次