文化人類学11 Rules for Creating Value in The Social Era

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はじめての倫理学

「功利主義入門」を読み解く

ルールの尊重、公共性と自由、幸福、理性と感情という問いを通して、功利主義の理論と倫理学の使い方を検討する。

児玉聡(著)山野浩一(発行)筑摩書房(出版)

  • 出版日2012/07/0112/07/01
  • 頁数221 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

社会のルールを問い、よりよく生きる基準を考える倫理理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
功利主義を手がかりに、倫理について批判的に考えるとはどのようなことか。
取り組み
ルールの尊重、公共性と自由、幸福、理性と感情という問いを通して、功利主義の理論と倫理学の使い方を検討する。
主張
倫理学は決まった答えを覚える学問ではなく、社会の常識やルールを自分で考え直し、よりよく生きるための技術である。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報