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「メイキング文化人類学」を読み解く

調査上の問題から文化を説明する理論をつくる人類学研究。

太田好信,浜本満(著)世界思想社(出版)

  • 出版日2005/03/0105/03/01
  • 頁数314 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

調査上の問題から文化を説明する理論をつくる人類学研究のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「メイキング文化人類学」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
文化人類学の理論は、研究者がフィールドで直面したどのような問いと関係から生まれたのか。
取り組み
ボアズ、マリノフスキー、ミード、ベネディクト、レヴィ=ストロース、ターナー、ギアツらの調査と民族誌が作られ直す過程をたどる。
主張
理論を完成済みの枠として学ぶのでなく、現場・対象者・研究者の関係から生じた応答として読むことで、知の前提と限界を検討できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「メイキング文化人類学」内容紹介・目次