文化を超えて 新装版オリエンタリズム 下

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「オリエンタリズム 上」を読み解く

西洋が東洋を表象し、支配へ結びつける仕組みを暴く批評理論。

エドワード・W. サイード(著)平凡社(出版)

  • 出版日1993/06/2193/06/21
  • 頁数456 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

西洋が東洋を表象し、支配へ結びつける仕組みを暴く批評理論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「オリエンタリズム 上」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
西洋の学問と文学は、東洋をどのように異質な対象としてつくり、帝国支配を正当化したのか。
取り組み
心象地理、学識、文献学、巡礼記を分析し、近代英仏が「オリエント」を記述・分類・再構成する制度と表象を歴史的にたどる。
主張
オリエントは中立に発見された地域ではなく、西洋が自己を優位に置くため知識と権力でつくった表象であり、その語りの位置を問い直す必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「オリエンタリズム 上」内容紹介・目次