創られた伝統文化を超えて 新装版

読み解くデザインソーシャルデザイン人類・文化

デザインと社会1750―1980

「欲望のオブジェ」を読み解く

工業製品が欲望と生活様式を形づくる歴史を読み解く製品文化論。

Adrian Forty(著)高島平吾(訳)鹿島出版会(出版)

  • 出版日1992/11/0192/11/01
  • 頁数334 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

工業製品が欲望と生活様式を形づくる歴史を読み解く製品文化論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「欲望のオブジェ」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
大量生産された製品の形は、近代の進歩観や消費者の欲望とどう結びついてきたのか。
取り組み
初期工業デザイナー、機械化、差異化を起点に、家庭、オフィス、衛生、電気、家事省力化、CI、デザイン職と文献の歴史を追う。
主張
工業デザインは機能を包む外形ではなく、技術と企業の価値を生活の理想像として可視化し、欲望を組織する役割を担ってきた。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「欲望のオブジェ」内容紹介・目次