文明の構造と人類の幸福
『サピエンス全史(下)』を読み解く
科学・帝国・資本の連鎖から近代世界の拡大を説明する人類史。
ユヴァル・ノア・ハラリ(著)小野寺優(発行)河出書房新社(出版)
- 出版日2016/09/1516/09/15
- 頁数294 p.
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何をデザインする本?
科学・帝国・資本の連鎖から近代世界の拡大を説明する人類史のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サピエンス全史(下)」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 近代以降、人類の力と生産はなぜ爆発的に拡大し、世界を一つの仕組みへ統合したのか。
- 取り組み
- 帝国主義、科学研究、資本主義が互いに資金・知識・拡大を供給するフィードバックをたどり、産業化から人類の未来までを俯瞰する。
- 主張
- 近代の進歩は科学だけの成果ではなく、帝国と資本が未知の探究へ投資する循環から生まれ、その力は幸福と人類の行方を同時に問い直す。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サピエンス全史(下)」内容紹介・目次)

