国家誕生のディープヒストリー
『反穀物の人類史』を読み解く
穀物・定住・徴税から、初期国家の成立を捉える歴史叙述。
ジェームズ・C・スコット(著)立木勝(訳)みすず書房(出版)
- 出版日2019/12/2119/12/21
- 頁数42 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
穀物・定住・徴税から、初期国家の成立を捉える歴史叙述のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「反穀物の人類史」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 農耕と定住の開始から国家誕生までに数千年の隔たりがあるのはなぜか。
- 取り組み
- 火と湿地、動植物と人の家畜化、感染症、穀物農業、壁、文字、人口管理、奴隷制、国家崩壊を考古学と人類学から検討する。
- 主張
- 国家を可能にしたのは農業一般でなく、計測・貯蔵・徴税しやすい穀物と人口の集中であり、その秩序は疾病・環境破壊・逃散に脆弱だった。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「反穀物の人類史」内容紹介・目次)

