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フィンランド高齢者ケアのエスノグラフィ

「ひとりで暮らす、ひとりを支える」を読み解く

ひとり暮らしを尊重し、地域で老いを支えるケア。

髙橋絵里香(著)青土社(出版)

  • 出版日2019/04/2319/04/23
  • 頁数261 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

ひとり暮らしを尊重し、地域で老いを支えるケアのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ひとりで暮らす、ひとりを支える」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
独居高齢者の自由を損なわず、変化する家族と地域のなかでケアをどう成立させるか。
取り組み
フィンランドの島嶼地域での長期調査を基に、風土、家族、地域、自由、記憶の五つの視点から北欧の高齢者福祉の現実を描く。
主張
制度の手厚さだけでなく、本人が築いた場所・関係・記憶と自立の意味を理解し、必要な支援を地域で組み合わせることが生活に沿うケアになる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ひとりで暮らす、ひとりを支える」内容紹介・目次