メイキング文化人類学ゲーデル、エッシャー、バッハ

読み解くデザインソーシャルデザイン人類・文化

弱さからの出発

「フラジャイル」を読み解く

薄弱、断片、危うさ、曖昧、境界、異端など、従来顧みられなかったfragileな感覚を多面的にたどる。

松岡正剛(著)筑摩書房(出版)

  • 出版日2005/09/0705/09/07
  • 頁数474 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

弱さと曖昧さを力として捉え、新しい価値を見つけるものの見方のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
強さを基準にすると見落とされる脆さや断片性には、どのような固有の意味と作用があるか。
取り組み
薄弱、断片、危うさ、曖昧、境界、異端など、従来顧みられなかったfragileな感覚を多面的にたどる。
主張
弱さは強さの不足ではなく、部分のまま全体へ抵抗し、ときに総体を揺さぶる微細な力を持つ。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報