The People's Tycoon近代から現代までのデザイン史入門

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「日本数奇」を読み解く

文様、能楽、祭り、神社、仏壇、茶の湯、和算、人工知能までを横断し、歴史上の趣向のつながりをたどる。

松岡正剛(著)筑摩書房(出版)

  • 出版日2007/03/0107/03/01
  • 頁数413 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

歴史に散る趣向の系譜をつなぎ、日本文化の感覚を読む見取り図のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
日本の意匠、芸能、空間、数理に通底する「数奇」は、時代を越えてどう受け継がれてきたか。
取り組み
文様、能楽、祭り、神社、仏壇、茶の湯、和算、人工知能までを横断し、歴史上の趣向のつながりをたどる。
主張
分野別に切り離された文化を趣向の連鎖として見ることで、無常と逸脱を含む日本独自の美意識が浮かび上がる。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報