バウハウスを軸にみる展開とその思潮
『モダンデザインの背景を探る』を読み解く
暮らしと施主の変化からモダンデザインの成立を読む歴史叙述。
塚口眞佐子(著)近代文芸社(出版)
- 出版日2012/06/1512/06/15
- 頁数230 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献0 冊
何をデザインする本?
暮らしと施主の変化からモダンデザインの成立を読む歴史叙述のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「モダンデザインの背景を探る」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 当初は嫌われたモダン住宅が、なぜ新しい暮らしと社会的地位の象徴へ変わったのか。
- 取り組み
- バウハウス、モダン建築、クィーン・アン様式、施主像、ヴァイセンホフ・ジードルンク、健康意識を1920年代の生活史から追う。
- 主張
- モダンデザインの普及は造形の革新だけでなく、住み手の価値観、健康観、階層意識の変化と結びついていたと理解できる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「モダンデザインの背景を探る」内容紹介・目次)
