ビーグル号航海記 上

読み解くデザインソーシャルデザイン芸術・宗教・哲学

モリスからグロピウスまで

「モダン・デザインの展開」を読み解く

建築・工芸・絵画・技術をつなぎ、モダンデザインの成立を描く歴史叙述。

ニコラス・ペヴスナー(著)白石博三(訳)みすず書房(出版)

  • 出版日1957/06/3057/06/30
  • 頁数167 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数3 冊

何をデザインする本?

建築・工芸・絵画・技術をつなぎ、モダンデザインの成立を描く歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:みすず書房同一ISBN書誌・内容紹介・全目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
近代デザインは、19世紀の産業化と芸術運動からどのような道筋を経て形づくられたのか。
取り組み
1851年の英国大博覧会からモリスとアーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーヴォー、鉄とコンクリートの工学、1914年までの近代運動を、建築・絵画・工芸・文芸・社会背景からたどる。
主張
近代デザインは一つの様式から生まれたのではなく、社会改革の思想、工業技術、芸術運動が交差し、グロピウスとバウハウスへ連なる過程で成立した。

※AIによる生成(出典:みすず書房同一ISBN書誌・内容紹介・全目次