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「ビアズリーと世紀末」を読み解く

線描と諸芸術の関係から世紀末の美意識を読む芸術史。

河村錠一郎(著)青土社(出版)

  • 出版日1991/12/0191/12/01
  • 頁数306 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

線描と諸芸術の関係から世紀末の美意識を読む芸術史のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ビアズリーと世紀末」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
ビアズリーの装飾的な線は、世紀末の文学、美術、演劇が抱えた欲望や不安をどう表したか。
取り組み
性の両義性、表層の美学、死、ワイルド、サロメ、模倣などを通じ、ビアズリーと同時代の芸術表現を横断して検討する。
主張
一作家の様式を孤立させず、反復された主題と媒体間の影響として見ることで、線描に凝縮された世紀末文化の構造を理解できる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ビアズリーと世紀末」内容紹介・目次