科学哲学への招待

読み解くデザインソーシャルデザイン芸術・宗教・哲学

久保田晃弘の思索と実装

「遥かなる他者のためのデザイン」を読み解く

身体・素材・生命を手がかりに、人間中心を離れたデザインの可能性を考察する。

久保田晃弘(著)上原哲郎(発行)ビー・エヌ・エヌ新社(出版)

  • 出版日2017/02/2417/02/24
  • 頁数447 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数0 冊

何をデザインする本?

人間中心を離れ、身体・素材・生命との関係をひらくデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「遥かなる他者のためのデザイン」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
人間の意図と便利さだけを中心に置かず、まだ出会っていない他者や生命、物質に向けたデザインは可能か。
取り組み
芸術から身体へ、素材から即興へ、コードから知覚へ、細胞から宇宙へ、人間からの離脱へという五つの移動を通じて、デザイン対象と実践の境界を広げる。
主張
デザインは人間が物を一方的に支配する計画ではなく、身体、素材、知覚、生命の応答に開かれ、未知の他者との関係をつくる行為になりうる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「遥かなる他者のためのデザイン」内容紹介・目次