歴史を変えた未知の病原体
『感染地図』を読み解く
地図と現場証拠から見えない感染経路を突き止める疫学調査。
スティーヴン・ジョンソン(著)矢野真千子(訳)河出書房新社(出版)
- 出版日2017/12/0517/12/05
- 頁数368 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
地図と現場証拠から見えない感染経路を突き止める疫学調査のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「感染地図」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 病原体が見えなかった時代の都市で、コレラの感染源をどう特定できたのか。
- 取り組み
- 150年前のロンドンで起きた大流行をたどり、患者の分布、生活環境、給水の関係を地図へ重ねて仮説を検証する過程を描く。
- 主張
- 個々の症例を場所の分布として可視化し、現場の観察と照合すれば、既存説に反しても感染を生む都市インフラの共通原因を発見できる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「感染地図」内容紹介・目次)

