1750-2000年
『近代から現代までのデザイン史入門』を読み解く
社会と産業の変化から近現代デザインを読み解く歴史叙述。
トーマス・ハウフェ(著)薮亨(訳)晃洋書房(出版)
- 出版日2007/05/0107/05/01
- 頁数198 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
社会と産業の変化から近現代デザインを読み解く歴史叙述のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「近代から現代までのデザイン史入門」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 産業革命以降に拡張したデザインは、芸術・産業・社会の関係のなかでどのように形づくられたか。
- 取り組み
- 1750年頃から現代までを、産業革命、改革運動、モダニズム、アヴァンギャルド、戦後復興、反デザイン、ポストモダンへと図版とともにたどる。
- 主張
- 造形様式だけでなく、それを生んだ生産、政治、消費、文化の変化を併せて見ることで、デザイン史を社会の価値観の変遷として理解できる。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「近代から現代までのデザイン史入門」内容紹介・目次)

