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「近代デザイン史」を読み解く

社会的理想と領域横断の実践から近代デザインをたどる、歴史叙述。

柏木博(著)武蔵野美術大学出版局(出版)

  • 出版日2006/04/0106/04/01
  • 頁数216 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

社会的理想と領域横断の実践から近代デザインをたどる、歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「近代デザイン史」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
近代デザインは、どのような社会的理想から始まり、領域を広げ、モダニズム批判を経て現在へ至ったのか。
取り組み
十九世紀初頭から現代までを、グラフィック、エディトリアル、ファッション、クラフト、プロダクト、建築の各領域と、規格化、普遍主義、ポストモダンの思想から俯瞰する。
主張
近代デザインは造形様式の変遷だけでなく、理想的な生活と環境を社会へ実現しようとする計画であり、その普遍性が繰り返し批判され更新されてきた。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「近代デザイン史」内容紹介・目次