イラストレーションの展開とタイポグラフィの領域Typography & Symbol Mark

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

文字は黙っていない

「日本のタイポグラフィック・デザイン 1925ー95」を読み解く

日本の文字文化がモダン・タイポグラフィを受容し変えた70年をたどる、歴史叙述。

松岡正剛,田中一光,浅葉克己(著)DNPアートコミュニケーションズ(出版)

  • 出版日1999/02/0199/02/01
  • 頁数203 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

日本の文字文化がモダン・タイポグラフィを受容し変えた70年をたどる、歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:ATELIER 書籍内容・収録規模楽天ブックス 書誌国立国会図書館 レファレンス事例・掲載作品

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
漢字・仮名・欧文を併用する日本で、1925年以降のデザイナーは近代化、戦争、復興、消費社会、デジタル化を文字の表現にどう刻んだのか。
取り組み
1925年から1995年までの130名余、450点余のポスター、雑誌、広告、装幀などを年代に沿って収録し、作品図版と論考から欧米の影響と日本での変容を比較する。
主張
日本のタイポグラフィは外来の様式を移植しただけではなく、複数の文字体系、筆の感覚、印刷技術、時代の政治と商業を組み替え、文字そのものに声と運動を与えてきたと示す。

※AIによる生成(出典:ATELIER 書籍内容・収録規模楽天ブックス 書誌国立国会図書館 レファレンス事例・掲載作品