「文字の食卓」を読み解く
様々な和文書体の味わい深い表情を汲み取る、39のエッセイ。
正木香子(著)浜本茂(発行)本の雑誌社(出版)
- 出版日2013/10/2513/10/25
- 頁数251 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数0 冊
何をデザインする本?
写植書体を言葉の味と個人的記憶から読み直す随筆のデザイン。
※AIによる生成(出典:本の雑誌社書籍ページ文字の食卓 著者サイト)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- DTPへの移行で姿を消す写植書体が、書籍や雑誌の言葉に与えてきた表情と読書の記憶をどう残せるか。
- 取り組み
- 戦後の印刷文化を支えた39の写植書体を取り上げ、それぞれが使われた文章や記憶を食べ物になぞらえながら紹介する。
- 主張
- 書体は言葉を載せる透明な器ではなく、形、用途、使われた時代、読む人の記憶が重なることで、文章に固有の味わいを与える。
※AIによる生成(出典:本の雑誌社書籍ページ文字の食卓 著者サイト)
