日本のタイポグラフィック・デザイン 1925ー95文字の組方ルールブック

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

「Typography & Symbol Mark」を読み解く

文字と記号を、意味が伝わり識別される視覚言語へ組み立てるタイポグラフィとシンボル。

日本グラフィックデザイナー協会教育委員会(著)六耀社(出版)

  • 出版日2000/03/0100/03/01
  • 頁数174 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

文字と記号を、意味が伝わり識別される視覚言語へ組み立てるタイポグラフィとシンボルのデザイン。

※AIによる生成(出典:六耀社 公式書籍ページJAGDA 刊行物一覧CiNii Books 書誌

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
書体、文字組み、ロゴタイプ、シンボルマークは、言語の伝統を保ちながら現代の情報と組織の個性をどう明確に伝えるか。
取り組み
欧文・和文書体の歴史、デジタルフォント、DTP組版、タイポグラフィの様式を解説し、優れた作品とロゴ・シンボルの実例を、基礎から応用まで比較して読み解く。
主張
文字とシンボルは単なる装飾ではなく、形、間隔、組み方、反復の選択によって、読む順序、声の調子、識別性をつくる視覚的な言語として設計できると示す。

※AIによる生成(出典:六耀社 公式書籍ページJAGDA 刊行物一覧CiNii Books 書誌