「文字本」を読み解く
言葉の意味と形を往復し、個性を伝える書体。
片岡朗(著)誠文堂新光社(出版)
- 出版日2006/10/2106/10/21
- 頁数207 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
言葉の意味と形を往復し、個性を伝える書体のデザイン。
※AIによる生成(出典:楽天ブックス同一ISBN書誌・目次JAGAT書評)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 文字を単なる情報の器にせず、言葉の意味や感情を形として伝えるにはどう考え設計すればよいか。
- 取り組み
- 文字、設計、組版、仕事、見本の章を通して、丸明オールドの作例と成立過程、縦組みや見出し、書体の歴史と実務を紹介する。
- 主張
- 字形を単独で整えるだけでなく、言葉の意味、組版される場面、使い手との関係まで考えることで、固有の声を持つ書体になる。
※AIによる生成(出典:楽天ブックス同一ISBN書誌・目次JAGAT書評)

