「タイポグラフィの変遷とデザイン」を読み解く
複製技術と時代に応じて選び直す文字の形と組版。
矢島周一(著)グラフィック社(出版)
- 出版日2008/12/0108/12/01
- 頁数335 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
複製技術と時代に応じて選び直す文字の形と組版のデザイン。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる本書の書誌・分類紀伊國屋書店による本書の書誌・試し読み案内)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 文字を読むための形と、情報や印象を伝えるための配置は、印刷技術や社会の変化のなかでどのように成立してきたのか。
- 取り組み
- 文字、活字書体、レタリング、印刷、組版の変遷を歴史的な作例と図版でたどり、それぞれの時代に生まれた造形と伝達方法の関係を整理する。
- 主張
- タイポグラフィの様式は装飾上の流行だけでなく、文字をつくり複製する技術と、誰に何をどう伝えるかという条件への応答として変化してきたことを示す。
※AIによる生成(出典:CiNii Booksによる本書の書誌・分類紀伊國屋書店による本書の書誌・試し読み案内)


