草創期の人と書体
「日本語活字ものがたり」を読み解く
本木昌造、平野富二、上海の明朝体、築地活版、種字彫師、漢字コード、和欧混植、連綿体、分合活字の逸話をたどる。
小宮山博史(著)誠文堂新光社(出版)
- 出版日2009/01/0109/01/01
- 頁数268 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
技術・職人・文字体系の歴史から捉える日本語活字史のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「日本語活字ものがたり」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 現在の日本語活字の形と組み方は、どのような技術移転と試行錯誤から生まれたのか。
- 取り組み
- 本木昌造、平野富二、上海の明朝体、築地活版、種字彫師、漢字コード、和欧混植、連綿体、分合活字の逸話をたどる。
- 主張
- 日本語活字は完成した書体を輸入しただけでなく、多数の漢字と仮名、縦横組みに対応するため、職人と技術者が仕組みを改変して形成した。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「日本語活字ものがたり」内容紹介・目次)

