文字のデザイン・書体のフシギ欧文書体 2

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

デザインの前に耳を傾けるべきこと

「文字は語る」を読み解く

文字をつくり使う人の声から、書体と組版の判断を深める対話集。

DTPWORLD編集部(著)ワークスコーポレーション(出版)

  • 出版日2008/07/0108/07/01
  • 頁数17 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

文字をつくり使う人の声から、書体と組版の判断を深める対話集のデザイン。

※AIによる生成(出典:同一ISBN版内容・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
活字からデジタルフォントまで変化する環境で、文字の形と組み方に何を残し、何を変えるべきか。
取り組み
書体制作者、印刷会社、デザイナー、オペレーターへのインタビューを収め、書体選択、活字・写植・デジタル化、ピクトグラム、絵文字、書字方向、レイアウトを多角的に扱う。
主張
文字の形は技術だけで決まらず、制作の歴史、読む方向、組版、用途との関係で意味を持つため、使う前にその背景と声を読む必要がある。

※AIによる生成(出典:同一ISBN版内容・目次