「レタリング・タイポグラフィ」を読み解く
形・間隔・配列によって、言葉を読める秩序へ整える文字。
後藤吉郎(著)武蔵野美術大学出版局(出版)
- 出版日2004/01/0104/01/01
- 頁数248 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
形・間隔・配列によって、言葉を読める秩序へ整える文字のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「レタリング・タイポグラフィ」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 言葉を読みやすく、意味と時代性を備えた視覚表現にするため、文字の形と組版をどう扱うか。
- 取り組み
- 和文・欧文書体の歴史、錯視を調整するレタリング技法、和文組版史、文字組版の基本、築地活版、精興社書体、フルティガーとルーダーを、資料と図版で解説する。
- 主張
- レタリングとタイポグラフィは文字を飾る技術ではなく、書体の成り立ちと視覚特性を踏まえ、形と間隔と配列によって言葉を読める秩序にする。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「レタリング・タイポグラフィ」内容紹介・目次)

