「日本語のデザイン」を読み解く
本阿弥光悦マルチメディア展示プロジェクトを手がけたデザイナーによる、日本の文字の解説。
永原康史(著)田中為芳,柳沢春美(編集)大下健太郎(発行)凸版印刷株式会社(出版)
- 出版日2002/04/0502/04/05
- 頁数131 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数0 冊
何をデザインする本?
日本語の性質に応じて文字表現を組み立て直す、固定的な基本を持たない組版体系のデザイン。
※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 大量生産のためのベタ組に代わる、日本語にふさわしい組版の仕組みをどう考えられるか。
- 取り組み
- 日本語という言葉と、その文字表現の成り立ちをたどり、組版を考えるための資料を集める。
- 主張
- 日本語の組版は単一の基本へ固定せず、言葉と文字の性質に応じて関係を組み立てる余地を持つべきである。
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