「タイプフェイスとタイポグラフィ」を読み解く
文字の歴史と構造を踏まえ、内容に合う書体と組版をつくるタイポグラフィ。
白石和也,工藤剛,河地知木(著)九州大学出版会(出版)
- 出版日2004/05/2004/05/20
- 頁数251 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
文字の歴史と構造を踏まえ、内容に合う書体と組版をつくるタイポグラフィのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「タイプフェイスとタイポグラフィ」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 既存書体の選択から独自の文字制作まで、読みやすさと表情をどう制御するか。
- 取り組み
- 文字の起源、活字と20世紀タイポグラフィの変遷を学び、和文・欧文の分類、字形、フリーハンド、レタリングを実技で扱う。
- 主張
- 書体を雰囲気だけで選ばず、骨格、時代、媒体、文字間の関係を理解し、目的に応じて選択・調整・制作する必要がある。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「タイプフェイスとタイポグラフィ」内容紹介・目次)


