図案文字大観Type

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

デザイナーのための「文字」の参考書

「書体を読む。」を読み解く

文字の骨格と表情を読み、内容にふさわしい書体と組版をつくるタイポグラフィ。

七種泰史(著)ソシム(出版)

  • 出版日2009/07/0109/07/01
  • 頁数175 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

文字の骨格と表情を読み、内容にふさわしい書体と組版をつくるタイポグラフィのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「書体を読む。」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
書体選択、文字組み、ロゴ、独自書体を、どの観察と判断で使い分けるか。
取り組み
文字の役割と活版・写植・デジタルの歴史をたどり、既存書体の特徴、年代、骨格と懐、タイプ・ロゴ制作を作品例で解説する。
主張
文字を読める記号だけでなく時代性と声を持つ形として捉え、内容・媒体・組み方との関係で選び加工する必要がある。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「書体を読む。」内容紹介・目次