Typography & Symbol Mark文字の組方ルールブック

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

タテ組編

「文字の組方ルールブック」を読み解く

行内の禁則とページ階層を揃える、日本語組版。

日本エデイタースクール(著)日本エディタースクール出版部(出版)

  • 出版日2001/04/0101/04/01
  • 頁数96 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

行内の禁則とページ階層を揃える、日本語組版のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「文字の組方ルールブック」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
行とページのなかで、文字・記号・見出し・付属要素をどの規則で配置するか。
取り組み
行頭行末、句読点、括弧、記号などの行組みと、本文・前付・後付のページ構成、原稿指定の実務を標準ルールとして示す。
主張
個々の文字位置を場当たり的に決めず、行内禁則とページ階層を共通規則へ揃えることで、読みの流れと制作の再現性を保てる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「文字の組方ルールブック」内容紹介・目次