図説
「サインとシンボル」を読み解く
人が意味を記録し伝える仕組みを記号の形から読み解く記号体系。
アドリアン・フルティガー(著)小泉均,越朋彦(訳)研究社(出版)
- 出版日2015/06/1915/06/19
- 頁数374 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
人が意味を記録し伝える仕組みを記号の形から読み解く記号体系のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サインとシンボル」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 単純な線や形は、どのように言葉、共同体、技術の意味を担うサインへ発展したのか。
- 取り組み
- 2500点以上の図を用い、基本形と結合、装飾、象形文字、アルファベット、数字、商標、科学記号、信号を古今東西にわたって比較する。
- 主張
- 記号は対象の写しではなく、形の差と反復を共同体が共有することで意味を持ち、思考を固定し伝達する視覚言語として発達する。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「サインとシンボル」内容紹介・目次)

