「欧文書体入門」を読み解く
設計者・技術・用途の来歴から読み分ける、欧文書体ガイド。
Manfred Klein(著)朗文堂(出版)
- 出版日1992/01/0192/01/01
- 頁数230 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
設計者・技術・用途の来歴から読み分ける、欧文書体ガイドのデザイン。
※AIによる生成(出典:QBD Books 原著内容国立国会図書館サーチ 日本語版書誌CiNii Books 原著書誌)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 似て見える欧文書体は、誰がどの技術と目的で設計し、字形の差が文章の印象と機能をどう変えているのか。
- 取り組み
- 代表的な26書体について、設計者の経歴、成立史、開発スケッチ、字形、実際の使用例を並べ、印刷技術と文化の変化のなかで比較する。
- 主張
- 書体は名前や分類だけで選ぶものではなく、制作された時代、媒体、設計思想、細部の形を理解することで、内容と使用条件に合う声として扱えると示す。
※AIによる生成(出典:QBD Books 原著内容国立国会図書館サーチ 日本語版書誌CiNii Books 原著書誌)

