Type and TypographyThe Oxford Style Manual

読み解くデザイングラフィックデザイン書体・組版

「ハーブ・ルバリン」を読み解く

文字を語る像として扱い、内容と媒体の声を形にするタイポグラフィ。

ハーブ・ルバリン(著)ギンザグラフィックギャラリー(出版)

  • 出版日2002/12/0402/12/04
  • 頁数63 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

文字を語る像として扱い、内容と媒体の声を形にするタイポグラフィのデザイン。

※AIによる生成(出典:国立国会図書館によるggg books作品集の書誌AIGAによるU&lcとルバリンの解説日本デザイン学会によるAvant Garde Gothic研究

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
タイポグラフィは文章を収める器を越えて、言葉の意味や出版物の態度そのものをどう表現できるか。
取り組み
ロゴタイプ、広告、雑誌『Eros』『Fact』『Avant Garde』『U&lc』などの仕事を通して、文字の形、字間、連字、紙面構成を内容と不可分に組み立てる実践をたどる。
主張
文字は均一に並べるほど中立になるのではなく、意味に応じて形と関係を設計することで、文章だけでは届かない声と人格を持つ。

※AIによる生成(出典:国立国会図書館によるggg books作品集の書誌AIGAによるU&lcとルバリンの解説日本デザイン学会によるAvant Garde Gothic研究