編集デザインの教科書Webデザイン基礎講座
グラフィックスと複製の歩み

「視覚デザインの歴史」を読み解く

複製技術と社会の関係から視覚表現の変化をたどる、歴史叙述。

白石和也(著)大学教育出版(出版)

  • 出版日2000/04/1000/04/10
  • 頁数408 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

複製技術と社会の関係から視覚表現の変化をたどる、歴史叙述のデザイン。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
印刷からデジタルまでの複製技術は、社会の意識とコミュニケーションをどう変えてきたか。
取り組み
19世紀末の木口木版とリトグラフ、ポストモダンのグラフィックス、デジタル複製までを、美術作品よりコミュニケーションの側面から考察する。
主張
視覚デザインは様式だけで変化するのではなく、複製の物的環境と意味の伝わり方を通じて、近代人の精神と社会の変化に関わる。

※AIによる生成(出典:Google Books書籍情報