巨匠の知られざる全貌
「カッサンドル」を読み解く
ポスター・書体・舞台・絵画を横断して造形原理をたどる、カッサンドル作品集。
サントリーミュージアム(著)クレオ(出版)
- 出版日1995/07/0195/07/01
- 頁数204 p.
- 参考文献数0 冊
- 被参考文献数1 冊
何をデザインする本?
ポスター・書体・舞台・絵画を横断して造形原理をたどる、カッサンドル作品集のデザイン。
※AIによる生成(出典:東京都庭園美術館図書室による本展図録の目次・書誌Metropolitan Museum of Artによる本図録の内容紹介)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- アール・デコを代表するポスター作家として知られるカッサンドルは、広告、文字、書籍、舞台、絵画を通じて何を一貫して探究したのか。
- 取り組み
- 1901年から1968年までの作品と生涯を、ポスター、広告、ブックデザイン、文字とレコードジャケット、舞台装飾、絵画・素描に分け、代表作、原画、都市での掲出写真、年譜、論考とともにたどる。
- 主張
- カッサンドルの仕事はポスターの一様式に収まらず、文字と像、幾何学と遠近、媒体と都市空間を統合して、遠くから瞬時に伝わる視覚言語を各分野へ展開したものとして捉えられる。
※AIによる生成(出典:東京都庭園美術館図書室による本展図録の目次・書誌Metropolitan Museum of Artによる本図録の内容紹介)

