文庫クセジュ756
『ポスターの歴史』を読み解く
政治と商品を公共空間で一目に伝えるポスター。
アラン・ヴェイユ(著)竹内次男(訳)白水社(出版)
- 出版日1994/08/0194/08/01
- 頁数154 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
政治と商品を公共空間で一目に伝えるポスターのデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ポスターの歴史」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- ポスターは告示の手段から、広告と芸術の媒体へどのように変化したのか。
- 取り組み
- フランス革命前後の政治的告知を起点に、黄金時代、1900年以後、大戦間、戦後から1970年代までを代表作の図像とともに追う。
- 主張
- 印刷技術、都市の街路、大衆消費、政治運動の変化に応じ、文字と絵を瞬時に読ませるポスターの役割と様式が更新されてきた。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「ポスターの歴史」内容紹介・目次)

