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書籍『グラフィック・デザインの歴史』のカバー画像(書影)

「グラフィック・デザインの歴史」を読み解く

アラン・ヴェイユ(著)柏木博,遠藤ゆかり(訳)矢部敬一(発行)創元社(出版)

  • 出版日2005/08/1005/08/10
  • 頁数158 p.
  • 参考文献数5 冊
  • 被参考文献数1 冊

1この本を読むと、どんな視点が得られる?

読む前
グラフィックデザインを学ぶ人の多くは、作品のスタイルばかりを追い、それがどんな技術や社会の要請から生まれたかを見落としてしまっている
読んだ後
印刷技術や戦争、商業広告の誕生がグラフィックデザインを形づくってきたと知ることで、いま目の前の表現を、歴史の延長として読み直せるようになる

2具体的には、何がどう書かれている?

問い
本書『グラフィック・デザインの歴史』のテーマは、『グラフィックデザインの歴史を明らかにしたい』です
取り組み
著者のアラン・ヴェイユ氏は、『印刷技術の発展や総合芸術といった思想、戦争や革命、商業デザインの誕生など、デザイン史の振り返り』に取り組みます
結論
本書が明らかにしたことは、『グラフィックデザインが生まれた背景となる広告の歴史』です

3次に読むべき本は?

参考文献

本書の参考文献一覧(5冊)

『グラフィック・デザイン全史』の書影
『ポスターの歴史』の書影
『カラー版 世界デザイン史』の書影
『モダン・デザイン全史』の書影
『視覚デザインの歴史』の書影

被参考文献

本書のことを参考文献として挙げている書籍一覧(1冊)

『デザインの授業』の書影

著作の変遷

本書の著者、アラン・ヴェイユ氏の著作一覧

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