ハイテク社会をフィールドワークする
『テクノロジー・ウォッチング』を読み解く
前著『誰のためのデザイン?』の認知科学的視点に人類学の視点を加えたテクノロジー批評。
D.A.ノーマン(著)岡本明,藤田克彦,佐伯胖,八木大彦,嶋田敦夫(訳)新曜社(出版)
- 出版日1993/10/0893/10/08
- 頁数313 p.
- 参考文献0 冊
- 被参考文献1 冊
何をデザインする本?
人と技術の不都合を社会と文化から捉える技術批評のデザイン。
※AIによる生成(出典:Amazon商品ページ)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 人々とテクノロジーの関わりで生じる不都合は、なぜ起こるのか。
- 取り組み
- 認知科学の視点に文化人類学を加え、技術が実際の生活と社会で使われる状況を観察する。
- 主張
- 良い技術の設計には個人の情報処理だけでなく、利用を形づくる社会構造、慣習、文化を考慮する必要がある。
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