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イタリア精神医療の人類学

「プシコ ナウティカ」を読み解く

精神医療を施設から地域へ移し、主体的生活を支えるケア。

松嶋健(著)世界思想社(出版)

  • 出版日2014/07/0414/07/04
  • 頁数472 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

精神医療を施設から地域へ移し、主体的生活を支えるケアのデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「プシコ ナウティカ」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
精神病院を廃止した後、人が地域で他者とともに生きる支援をどのようにつくれるか。
取り組み
イタリア精神医療の歴史とバザーリアの思想をたどり、就労、主体性の返還、共同生活、演劇実験室、歓待の場を現地調査から描く。
主張
人を病名と施設へ閉じ込めず、権利と選択を本人へ返し、地域の仕事・表現・関係を共同でつくることが生活を中心にしたケアになる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「プシコ ナウティカ」内容紹介・目次