暇と退屈の倫理学 増補新版多としての身体

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「「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済」を読み解く

現在志向の暮らしから、別の経済と社会の支え方を考える人類学的見取り図。

小川さやか(著)光文社(出版)

  • 出版日2016/07/1416/07/14
  • 頁数222 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

現在志向の暮らしから、別の経済と社会の支え方を考える人類学的見取り図のデザイン。

※AIによる生成(出典:e-hon同一ISBN内容紹介

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
蓄積や将来計画を重視する資本主義とは異なる「その日暮らし」は、どのような考え方と社会の仕組みで成り立つか。
取り組み
「その日暮らし」をする人々の現在志向の考え方と、それでも生活が成り立つ社会的な仕組みを文化人類学の視点から紹介する。
主張
その日暮らしを計画性の欠如としてだけ見るのではなく、人間関係と社会の仕組みに支えられた、異なる経済実践として捉え直せる。

※AIによる生成(出典:e-hon同一ISBN内容紹介