地球のためのデザインエスノグラフィー・ガイドブック

読み解くデザインソーシャルデザイン人類・文化

知覚の兵站術

「戦争と映画」を読み解く

映像と軍事技術が知覚と戦争を変える過程を読み解くメディア論。

ポール・ヴィリリオ(著)石井直志,千葉文夫(訳)平凡社(出版)

  • 出版日1999/07/0199/07/01
  • 頁数299 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

映像と軍事技術が知覚と戦争を変える過程を読み解くメディア論のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「戦争と映画」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
写真と映画の発明以後、見る技術は戦争の実行と理解をどう変えたのか。
取り組み
軍事の虚像、飛行と映画、臨場感、速度、移動撮影をたどり、20世紀の映像技術と兵器が並行して発展する歴史を分析する。
主張
映像は戦争を記録するだけでなく、遠隔から標的を知覚し操作し、戦争をスペクタクルとして受け取らせる軍事装置の一部になった。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「戦争と映画」内容紹介・目次