人類学で世界をみる意味論的転回

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科学人類学は警告する

「虚構の「近代」」を読み解く

自然と社会の混成を認め、現代の危機を捉え直す世界観。

ブルーノ・ラトゥール(著)川村久美子(訳)新評論(出版)

  • 出版日2008/08/0108/08/01
  • 頁数324 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

自然と社会の混成を認め、現代の危機を捉え直す世界観のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「虚構の「近代」」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
科学を自然、政治を社会として分離する「近代」の自己理解は、実際の実践を正しく表しているか。
取り組み
科学技術が自然と社会のハイブリッドを生み、その後に二領域へ純化する過程と、分離の言説が技術の自律化を促す仕組みを分析する。
主張
自然と社会は常に結びついてきたと認め、技術的事実と社会的選択を同じ議論の場へ戻すことが、ハイブリッドの無制限な増殖を抑える出発点になる。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「虚構の「近代」」内容紹介・目次