ライフ・オブ・ラインズ文化人類学の思考法

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見沼田んぼのほとりを生きる

「分解者たち」を読み解く

排除された存在との関係から、地域と社会の別の像を描く民族誌。

猪瀬浩平(著)生活書院(出版)

  • 出版日2019/04/0419/04/04
  • 頁数412 p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

排除された存在との関係から、地域と社会の別の像を描く民族誌のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「分解者たち」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
障害、在日、老い、廃棄物など「取るに足らない」とされたものから、都市郊外をどう読み直せるか。
取り組み
見沼田んぼの福祉農園を軸に、土、食、廃棄、開発、障害者運動、朝鮮学校、災害と土地の記憶を歴史と参与からたどる。
主張
中心の秩序が排出した人・物・記憶を、土へ戻し関係を作り直す分解者として捉えることで、地域に潜む別の共生の可能性が見える。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム「分解者たち」内容紹介・目次