デザインと人間をめぐる考古学的覚書き
『我々は 人間 なのか?』を読み解く
人工物との関係から、人間という存在を問い直す人間観。
ビアトリス・コロミーナ,マーク・ウィグリー(著)牧尾晴喜(訳)上原哲郎(発行)ビー・エヌ・エヌ新社(出版)
- 出版日2017/10/2417/10/24
- 頁数319 p.
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何をデザインする本?
人工物との関係から、人間という存在を問い直す人間観のデザイン。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「我々は 人間 なのか?」内容紹介・目次)
02この本は、何を問い、どう答える?
- 問い
- 道具は人間の役に立つだけなのか、それとも人間の身体・欲望・自己像そのものを作り変えてきたのか。
- 取り組み
- 石器から近代デザイン、グッドデザイン、健康、身体、バイオ技術、携帯電話、SNSまで、人と人工物の相互形成を歴史的にたどる。
- 主張
- デザインを中立な問題解決とみなさず、人間像を発明し欲望や行動を形成する政治的な力として捉える必要がある。
※AIによる生成(出典:版元ドットコム「我々は 人間 なのか?」内容紹介・目次)
