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「公正としての正義」を読み解く

自由と格差を公正な原理で両立する社会制度。

ジョン・ロールズ(著)田中 成明(訳)木鐸社(出版)

  • 出版日1979/03/1079/03/10
  • 頁数- p.
  • 参考文献数0 冊
  • 被参考文献数1 冊

何をデザインする本?

自由と格差を公正な原理で両立する社会制度のデザイン。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「公正としての正義」内容紹介・目次

02この本は、何を問い、どう答える?

問い
互いの境遇や能力が異なる社会で、自由を等しく保障しながら、経済的・社会的な不平等をどこまで認められるか。
取り組み
自分の地位や才能を知らない「原初状態」と無知のヴェールを思考装置として、正義の二原理、自由、分配、制度、正義感覚を体系的に論じる。
主張
公正な制度は、全員の基本的自由を等しく保障し、不平等を、機会が公正に開かれ最も不利な人の利益になる場合にだけ認める。

※AIによる生成(出典:版元ドットコム/openBD「公正としての正義」内容紹介・目次